「投資」は短期か長期かで運用に対する姿勢、商品の選び方が変わってきます。

投資は短期が得か、長期が得か?投資の運用期間について


「投資」は短期か長期かで運用に対する姿勢、商品の選び方が変わってきます。よく運用のプロのコメントの中に、「短期での運用はおすすめできない」という内容のものが目につきます。短期でもお金の増える波にうまく乗ることができたなら、資金の回転率が早い分、驚くほどのスピードで資金を増やすことはできます。これができれば鬼に金棒なのですが、実際には相場の状態を読み込む力、トレーダーのテクニックが相当必要とされます。いわば、短期決戦でもうけようというのは初心者には無理難題。デメリットの方が多いのです。
となれば、やはり「投資は長期で」というのが基本姿勢としては安心でおすすめ。長期は5年、10年といったように時間があるので、目先の波や安全性よりも、さまざまな視点から見た長期的な実績を重視する傾向が強いのです。「投資術」としては、長期的なスパンで成長する企業の株をじっくり保有することです。投資銘柄を選ぶポイントは「手数料が安い」「リスクが分散できる」「運用期間が無制限」。これが初心者にも適したものです。こうした点をふまえて総合的に判断すると、初めから「株式投資」をするよりは「投資信託」あたりからのスタートがおすすめといえるでしょう。
「投資信託」は株や債券など、銘柄選定や売買のタイミングを金融のプロにお任せするものです。多くの投資家から資金を集めることで、投資資金が大きくなることがメリットです。このメリットをいかして多くの銘柄に同時に投資ができる。つまり分散投資がしやすくなることでリスクを軽減しながら証券投資をすることが可能になるわけです。

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